茨城空港から中国の格安航空会社春秋航空に乗って、上海に行ってきました。
上海までの料金は片道なんと8900円。燃油サーチャージや税金を含めても3万円弱。
同時期の大手成田発の料金と比べると半額以下で行けます。
しかし、この日は使用機材到着遅れのため出発が3時間遅れました。

午後4時30分 ようやく搭乗開始。
通常の機体よりも座席の間隔を詰めて搭乗人数を増やしているので、座席はかなり狭いです。

私では前の席に膝が当たってしまいます。

上海到着前にCAさんが前に出て、機内体操が始まりました。

定刻より3時間遅れで上海浦東空港に到着。
空港から市内まではリニアモーターカーで移動しました。

時速430km出るはずなのですが、この日は300kmまで。

地下鉄の乗り継ぎ等で時間がかかり、ホテルに着いたのは午後9時を過ぎてました。
翌日はあいにくの雨。
豫園や新天地など有名な観光地を巡った後、


上海の鉄道博物館に行ってみました。

地下鉄2号線宝山駅から徒歩10分のところにあります。

施設は少し小さめ。30分もあれば見て廻れます。

昔の蒸気機関車や模型などが展示してありました。
鉄道博物館の近くにある電気街で買い物!

電気街というよりも市場という感じです。

200mくらいはある長〜い通路の両脇に、小さな店がいっぱい並んでます。
売っている物は小さな電子部品、パソコンのパーツ、家電品、おもちゃなどいろいろあって、
見ているだけでも飽きません。
歩きつかれたので、マックで休憩

上海のポテトはまるまってました。
味も若干濃い目。
夜になって雨が上がったので、外灘に行ってみました。


上海に来るのは2度目なのですが、ここの景色が一番のお気に入りです。
翌日、浦東空港午前8:40発で茨城空港に向かったのですが、茨城空港が強風のため着陸
できず!
ものすごい揺れの中、上空を旋回して天候の回復を待ったのですが、「機長の判断により当機は
仙台空港に向かいます」とのアナウンス。
なんと仙台空港に着陸してしまいました。
仙台着陸前に昨年の津波の痕跡が見えました。

仙台空港で茨城の天候回復を待つとの事で、仙台で3時間ほど待機してました。

無事に茨城空港の天候が回復し、定刻より5時間遅れで帰ってくることができました。